バス・タクシー・配送など、地域で車両を動かすすべての現場向けクラウドツール。公共バス停・カスタム停留所・施設情報を地図上に一元管理。電車の遅延情報も対応し、現場の判断をリアルタイムデータでサポートする。
車両で働くプロが「あると助かる」機能だけを、シンプルに。
公共バス停(青)・カスタム停留所(赤)・施設・目的地(黄)を色分けして地図に表示。エリアの全体像を一目で把握できます。
インストール不要。ブラウザで開くだけで使えるため、業務端末の機種や管理ルールを問わず即日導入できます。
登録した駅の300m圏内に入ると、次の電車の発車時刻・種別・行き先に加え、遅延情報も自動で画面に流れます。駅前での待機判断を即座にサポート。
ルート管理の枠を超えた、現場のための実用機能。
病院・学校・個人宅など頻繁に訪れるスポットをカテゴリ別にピン登録。読み仮名検索にも対応し、名前から素早く目的地を呼び出せます。
現在地をリアルタイムで地図に表示。停留所・施設をタップするとGoogle マップへ即連携し、ルート案内をワンタップで起動できます。
OpenStreetMapのデータから現在地周辺のバス停を取得してDBに蓄積。エリアを移動しながら積み上げることで、運行エリア全体のバス停網を把握できます。
データはクラウドに自動保存。端末を変えても情報は引き継がれ、事務所PCとドライバーのスマホで同じ情報をリアルタイムに共有できます。
難しい設定は一切なし。登録してすぐ現場で使えます。
メールアドレスとパスワードを入力するだけ。月額980円で全機能が即日使えます。
担当エリアの停留所・駅・目的地を地図上に設定。公共バス停はワンタップで一括取得できます。
GPSナビ・列車ティッカー・施設検索をスマホ1台で完結。ペーパーレスで運行管理が変わります。
個人から法人まで対応しています。
導入前に気になるポイントをまとめました。
不要です。ブラウザでURLにアクセスするだけで使えます。SafariまたはChromeのブラウザからそのままご利用ください。
Standardプランは1アカウント・1端末での利用を想定しています。複数デバイスからのアクセスは可能ですが、同時ログインはできません(別の端末でログインすると前の端末は自動ログアウトされます)。複数ドライバーでの同時利用はEnterpriseプランをご検討ください。
制限はありません。月額980円の標準プランでルート・停留所・施設を無制限に登録できます。
クラウドサーバーに保存されます。スマホを機種変更しても、同じアカウントでログインすれば過去のデータを引き継げます。
登録した駅から300m以内に近づくと、次に発車する電車の時刻・種別・行き先が画面に自動で流れる機能です。遅延情報も表示されるため、駅前での待機中に乗客の乗降タイミングを正確に把握できます。事前に駅を登録するだけで使えます(最大10駅)。
Settings画面の「バス停データを更新する」ボタンを押すと、現在地から10km圏内の公共バス停をOpenStreetMapから取得してDBに保存します。エリアを移動するたびに実行することで、運行エリア全体のバス停を蓄積できます。既存データは削除されず追加保存されます。
はい、いつでも解約できます。月額プランのため、次回更新日の前に解約手続きを行えば翌月からの課金が停止します。
エラーコードごとに対処方法が異なります。
E1(位置情報の許可エラー)
Safariの履歴・キャッシュ・開いているタブをすべて削除し、再度サービスにアクセスして位置情報を許可してください。設定アプリ → Safari → 「履歴とWebサイトデータを消去」から実行できます。iOSのセキュリティアップデート後に発生しやすい症状です。
E2(位置情報取得不可)
屋内や地下など電波が届きにくい場所では取得できない場合があります。電波状況の良い場所へ移動してからページを再読み込みしてください。
E3(タイムアウト)
GPS信号の取得に時間がかかっています。ページを再読み込みするか、電波状況を確認してください。